PatternWeaver for SysML

SysMLに対応したパターンウィーバーが登場!

「パターンウィーバーSysML」は、SysMLの以下のダイアグラムに対応しています。

要件図

ステートマシン図

パッケージ図

ユースケース図


シーケンス図

アクティビティ図

ブロック定義図

内部ブロック図


パラメトリック図


サンプル画像

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

要件図
要件図

ブロック定義図
ブロック定義図

内部ブロック図
内部ブロック図

パラメトリック図
パラメトリック図

※SysML仕様書 AnnexB「HSUV(ハイブリッド自動車)モデルより。

パターンウィーバーStandard Editionの機能も利用可能

パターンウィーバーSysMLでは、以下のような「パターンウィーバー Standard Edition」の機能を利用することができます。

組み込み分野でのモデリングに対応

C++ソースコード生成に対応
C++ソースコード生成に対応
(各開発フェーズをクリックすると拡大図をご覧いただけます。)

拡大図:ステートマシン図と状態遷移表の連携が可能

状態遷移表の機能を搭載、ステートマシン図と状態遷移表の連携が可能( 拡大図を見る )

拡大図:タイミング図に対応

タイミング図に対応
拡大図を見る )

拡大図:C++ソースコード生成に対応01 拡大図:C++ソースコード生成に対応02

その他のパターンウィーバーの機能

  • UML2に対応
  • Eclipse上で動作するため、Java開発環境と密に連携
  • 日本オラクル社「BPEL Process Manager」との連携(プラグイン)
  • さまざまな形式(PDF,Word,BMP,JPEG等)でのドキュメント出力
  • 多国語モデルの編集(日本語も含め9ヶ国語に対応)*

* 一部多言語に対応していない要素があります。

その他の対応機能についてはパターンウィーバーサイト をご覧下さい。

価格

新規購入時

¥100,800(税込み)

アップグレードパス

すでにパターンウィーバーをご購入いただいているユーザーの方には、追加費用をお支払いいただくことでSysML版へのアップグレードをさせていただきます。
アップグレードパスによるご注文は、下記お問い合わせにて受け付けております。

パターンウィーバー Standard Editionユーザーの方

パターンウィーバー for RT-Middlewareユーザーの方

パターンウィーバー Lite Editionユーザーの方

  • 新規購入価格(¥100,800)

※1ライセンスの価格になります。

評価版

ご購入前の評価版もご用意しております。
ダウンロードは、こちらをご覧下さい。



SysML とは

SysMLとは、ソフトウェアだけでなく、ハードウェア、情報、人、手続、設備、要件などを含むシステム全体を記述するためのモデリング言語です。
オブジェクト指向技術の標準化、普及をすすめるために設立された業界団体であるOMGによって策定されました。
SysMLの詳細についてはOMGのサイト から仕様書が入手できます。

開発プロセスにおけるSysMLの範囲

下の図は、システム開発の一般的なプロセスを表す V 字モデルと呼ばれるものです。
SysML は、この中で要求定義、システムアーキテクチャ設計、ソフトウェアアーキテクチャ設計の工程を対象としています。

V 字モデル

SysMLとUML

SysMLは、主にソフトウェアの設計のために利用されるUMLをベースにして、システム開発向けに拡張およびサブセット化した言語です。
次の図は、SysMLとUML2の関係を表現した概念図です。

SysMLとUML2の関係を表現した概念図

SysMLは以下のようなダイアグラムから構成されています。

  • UMLのダイアグラムを単に再利用したもの。
    (不要なUMLのダイアグラムは再利用されていない)
  • UMLのダイアグラムを再利用し、記法を拡張したもの。
  • 新規にダイアグラム自体を追加したもの。

UML と SysML のダイアグラムの違い

各SysMLダイアグラムの概要

  • 要件を記述
    • 要件図:非機能要件も含めたシステムの要件を整理して表現
    • ユースケース図:モデリング対象が外部に提供している機能、サービスを表現
  • 構造を記述
    • パッケージ図:モデル要素を分類し、整理して表現
    • ブロック定義図:システム静的構造を表現
    • 内部ブロック図:システム構成要素である「ブロック」の内部構造を表現
  • 振る舞いを記述
    • シーケンス図:ある機能を表現するための相互作用を表現
    • ステートマシン図:ある要素が生成されてから破棄されるまでの状態遷移を表現
    • アクティビティ図:ある機能を表現するための処理の流れを表現
  • 制約を記述
    • パラメトリック図:要素間、属性間の制約、関係式を表現

ダイアグラム間の関係

4分類、9種類のダイアグラムは、互いに関係を持ち、検証に必要な情報を補い合っています。図を組み合わせることで、さまざまな観点からモデリングすることが出来ます。

ダイアグラム間の関係

※画像をクリックすると拡大図が表示されます。

お問い合せ

ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。


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〒107-0062 東京都港区南青山3-13-22 善光堂ビル7階
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