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活用事例

このページでは、システム開発の現場での導入や、大学の研究室での使用、また標準化におけるモデリング等で実際にパターンウィーバーをご活用頂いているお客様の声をご紹介します。

パターンウィーバー活用事例のご紹介

【企業】

【アカデミック】

【団体】

パターンウィーバー活用事例のご紹介

パターンウィーバーを使用して頂いているお客様のご感想です。

【企業】

「グローバルスタンダード技術のUMLを開発へ活用」

蝶理情報システム株式会社 パッケージ事業本部 東京開発部
 ゼネラル・マネージャ 日下 宏 様
http://www.cjs.co.jp/

  • 2003年頃から、これからのソフトウェア設計開発は、グローバルスタンダードなUMLモデリングが必要になると考え、弊社で扱っております、CatchMe@MAIL、ライトニングFAX、CTplusなどのパッケージソフトウェア製品開発者間のコミュニケーション能力を向上し、品質・生産性を上げることを目的としたUMLモデリング教育を進めていました。
  • UMLモデリングにより効率・生産性を上げるためには、すべての開発メンバーにUMLモデリングツールを揃えてUML教育を行い、ソフトウェア開発への適用を進めなければなりません。その際には、UMLダイアグラムの記述に時間をかけず、記述方法を統一する必要があります。
  • しかし、当時UMLモデリングツールはまだまだ高価格なものばかりで、費用対効果を考えると、高価なUMLモデリングツールの導入には踏み切れませんでした。
  • そのとき、たまたまUML教育に使用していた書籍からパターンウィーバーVer2.0の開発途上の試用版を手に入れました。使用したところ操作性が良く、また製品出荷時には低価格のエディションが用意されると聞き、パターンウィーバーに好印象を持っていました。 正式に製品版が出荷されるのと同時に導入しましたパターンウィーバー Ver2.0は、最新のUML2.0に対応した高機能UMLツールで、低価格のLite Editionは、価格面でも気軽に導入でき、これからUML2.0モデリングを始めるニーズにピッタリのUMLモデリングツールです。

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【企業】

「パターンウィーバー ver2.0 Lite Editionを所属部門全体へ適用」

東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社
デジタルAVグループ 映像ファームウェア技術担当 AVシステム技術チーム
 チームマネージャー 江尻正仁 様
http://www.toshiba-dme.co.jp/index_j.htm

  • (2005/09)
  • まだバージョンが0.9の頃から使用していましたが、UMLを使う上ではきちんとした規定に則っての作図ができ、入門用として十分な機能だと思います。その後、1.0、1.1そして1.2と利用し、この度2.0へのメジャーバージョンアップと共に簡易版(Lite Edition)が非常に安価で購入できたので、私が所属する部門全体への適用に踏み切った次第です。(操作性もかなりよくなりましたので)
  • 主な使用方法としては開発資料の一部に利用しており、事前準備としてのユースケースによる要求分析とオブジェクト図による関連図、そして処理の流れを示すアクティビティ図を使用、また開発自体にはさらにステートチャート図とシーケンス図およびクラス図などでオブジェクトの相関関係図示に使っています。
  • 図示化言語としての大切なポイントは、人間の言語を選ばない事と、文章では掴みづらい関係や関連、そして流れが見た目で理解しやすい事だと思います。そういう意味では、上下左右の周辺の関係者に対してのみならず、協力会社や海外の技術者に対しても極力意訳を抑えたベーシックな情報伝達手段として活用しています。 今後は、より広い範囲において、活用事例を増やしていければと思っています。

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【企業】

「業務システムでのコンポーネントベース開発をパターンウィーバーで実践」

株式会社日立製作所 ソフトウェア事業部 Java/XML ソリューションセンタ
 推進部長 桐越信一 様
http://www.hitachi.co.jp/Div/soft/

  • (2005/09)
  • 私達は業務システムでのコンポーネントベース開発をパターンウィーバーで実践しております。業務システム全体を考えた場合、プラットフォームに依存しない相互運用性や将来に向けたコンポーネントなどのシステム資産の活用を考えることが重要になります。このような場合最も有効なアプローチがMDA(モデル駆動型アーキテクチャ)によるコンポーネントベース開発です。このMDAの考え方を基に上流設計の段階でコンポーネントをモデリングにより見出し、この分析モデルを設計・実装へと落としていくアプローチをお客様の現場で実践しています。
  • このような一連のモデルの作成ツールとして価格と操作性の観点で、パターンウィーバーをVer1.0から採用しております。MDAによるコンポーネントベース開発のアプローチではUMLツールにより自動化できるところはツールに任せて、モデルの設計に注力することが有効になります。パターンウィーバー2.0ではeclipse連携によりJavaソースの自動作成が可能となり、PSMから実装の部分が自動化でき、より生産性が上がるものと考えています。

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【企業】

「UML記述にかける時間を短縮する目的としてパターンウィーバーver2.0を導入」

創研情報株式会社 技術部
 部長 東俊彦 様
http://www.souken.co.jp/

  • (2005/09)
  • 既成システムのカスタマイズに向けてパターンウィーバーver2.0を導入しました。
    導入の目的として
    • システムを解析し対応ポイントを明確にする
    • 外国人技術者との意思の疎通の補助として使用する
    • UML記述にかける時間を短縮する
  • 実際に導入してみて効果的だったことは、メンバー間の認識を一つにすることができたという点でした。共通の言語を手にしたことでメンバーのストレスが軽減されたように感じました。

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【アカデミック】

「ゲームを作りながら学ぶオブジェクト指向設計と実装の連携」

学校法人ソニー学園 湘北短期大学 情報メディア学科
 専任講師 博士(理学) 内海太祐 様
http://www.shohoku.ac.jp/index.html

オブジェクト指向設計と実装を別々に学んでも相互の関連を学生はなかなか理解できませんでした。設計の重要性を学ぶにはある程度大きなプログラムが必要ですが、学生のモチベーションを保つのは難しくなります。
その点でJavaゲームプログラミングはオブジェクト指向開発の好材料で、従来からクラス設計にはUML2.0を用いていました。しかし設計がコーディングに反映されているかのチェックは非常に手間がかかったため、設計とコーディングの連携をある程度自動化できないかを考え、学生用にパターンウィーバー ver 2.1 Light Editionを導入しました。
教員用にはパターンウィーバー 2.1 Standard Editionを導入し、学生のプログラムのチェックやすでにあるJavaプログラムのクラス図を作成して教材作成の支援に使用しています。

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【アカデミック】

「演習や卒業研究ではUML作成ツールとしてパターンウィーバーLite Editionを使用-他のツールに比べ価格が安く、研究室の学生1人に1ライセンスずつ与えて活用しています。」

神奈川大学 理学部 情報科学学科
 教授 桑原恒夫 先生
http://www.info.kanagawa-u.ac.jp/~kuwabara/

ソフトウェアの開発においては、上流工程の分析・設計が下流工程のプログラミングより重要です。
この上流工程の主要な技術としてオブジェクト指向分析・設計があり、その標準的表現技術がUMLです。
別の言葉で言うと、UMLはソフトウェアの設計書の書き方を提供します。私の研究室ではゼミナールに おいてUMLの基礎技術を教授するとともに具体的な課題に沿った演習を行っています。
そこで培った技術をもとに、卒業研究のソフトウェア開発の上流工程をUMLに基づいて行い、 下流工程の実装はJavaを中心に行っています。その時のUMLの教科書としては独習UML第3版を、 演習や卒業研究ではUML作成ツールとしてパターンウィーバーLite Editionを使っています。
両方とも最新のUML2.0に対応しており、これを用いてソフトウェアの先端技術の習得やそれを 用いた研究開発を行っています。特にパターンウィーバーLite Editionは他のツールに比べ 価格が安く、研究室の学生1人に1ライセンスずつ与えて活用しています。

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【アカデミック】

「UMLからJavaのソースコードへの変換に加え、ソースコードからUMLへ変換する機能を持っていると便利だと考え、パターンウィーバーver2.0 Standard Editionを使用しております。」

早稲田大学 大学院 菅野重樹研究室 理工学研究科
 菅 佑樹 様
http://www.sugano.mech.waseda.ac.jp/

当研究室では、ロボットに関する研究をしており、ロボットを動かすにあたって、一部Javaを使用しております。我々は、これらのプログラムを、UMLで設計図として研究室内に保管することを考えているのですが、UMLからJavaのソースコードへの変換に加え、ソースコードからUMLへ変換する機能を持っていると便利だと考え、パターンウィーバーver2.0 Standard Editionを使用しております。

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【団体】

「各種標準化におけるモデリングにおいてパターンウィーバーを活用」

保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)様
http://www.jahis.jp/

標準的電子カルテ関連活動をはじめ、各種標準化におけるモデリングにおいてパターンウィーバーをご活用いただいております。活用ダイアグラム:アクティビティ図、クラス図等

標準的電子カルテ関連活動報告(http://www.jahis.jp/StandardEPRS/

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【団体】

「ebXML専用のプラグインが搭載されているパターンウィーバーを活用」

次世代電子商取引推進協議会(ECOM)様
http://www.ecom.jp/

ebXMLの標準モデリング方法論であるUMM(UN/CEFACT Modeling Methodology)を使ったモデリングにおいてパターンウィーバーをご活用いただいております。(ebXML専用のプラグインもリリースされています)活用ダイアグラム:アクティビティ図、ユースケース図、クラス図、シーケンス図等

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